グローバル人材

最近日本では国際人、グローバル人材の育成が大きな課題となっています。単なる英語力、TOEICの900点とかでなく、世界で通用する英語のレベルで、実際に使える人材というレベルのものです。これには発音が必須条件で、一度で相手に通じる状態です。議論を好きな人は発音より中身だとか、MITを卒業したとか、MBAも取得した資格とか言っても実際に通じるきれいな発音で英語を話せないと世界の舞台での活躍は期待できません。専門の知識や能力は必要ですが先ずは、通じる英語が話せないと、これから日本の将来を背負って活躍する国際人、グローバル人材としては使えません。

“Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results.” (Albert Einstein)
日本人の英語のレベルが未だに昔とあまり変わらないのは上記アインシュタインの名言と同じです。
可能な方法論は下記の通りです。
  • 先ず単語の発音をきれいに習得し全ての母音、子音を合わせましょう。
  • 外国人の先生に頼らないで、きれいに正しい音を出せるように自分で独学しましょう。
  • 英会話学校に通っても従来の日本人レベルで、その上のレベルには到達できません。
  • 日本の英語の先生は正しい発音で英語を話せるようになりましょう。先生が出来ないのに、どうして生徒がきれいな発音で話せるようになるのでしょうね?
  • インターネットでの安価で便利な音声チャット、ビデオ・チャットなどを利用しましょう。
  • 携帯電話の英語音声コマンドなどを利用し、自分の発音レベルをいつもチェックしましょう。
  • 英語発音習得にはハミングバードの方法で学ぶのが最短距離です。
  • 発音は非常に正確に習得することが大切です。合わない発音は役に立ちません。

もし相手から”あなたは英語が上手ですね” と言われても満足してはいけません。本当に上手になったら他人から褒められることはありません。それレベルに到達すると自分自身が知っていて英語を話す人達と対等になるのです。日本文化は世界でも稀に蓄積があり優れています。しかし英語がうまく話せないのでは世界に向けて潜在能力を発揮できないでいます。