日本人の英語レベル?

なぜ日本人の英語が上手にならないのか?

今まで日本の英語教育は入試試験、他のテストで良い成績を取る目的のために行われてきた。日本の英語の先生がカタカナ音で生徒に教えるから、文法や単語力はあっても良く話せない状態であった。最近は少し改善はされているが相対的に日本人の英語会話力は世界水準の下の方で能力が疑われる。そこでこの現象を現実的に見て改善し英会話力を欧米並みに出来るグローバル人材を作り出すのが望ましい。 ここには気付き、改善、導入すべきことを述べている。

  • 日本人の英語の先生がきれいな発音で話せること。先生の役目は自身が可能なことを見せる。
  • 小学校から英語を始めるといっても、先生がきれいに話せないのに生徒が話せるようになりますか?
  • 外国人に頼らない。これは日本人自身のの問題、英語学習は独学、その一部にクラス、教材有り。
  • インターネット活用。ある程度発音や会話が出来るようになったら、ボイス、ビデオ・チャット。
  • Youtubeなどの動画、映画、ニュースなどを見て英語音声に慣れる。内容は選ぶ。
  • 英語発音を完全に習得しながら独学を進める。発音無しでは結果は今までと同じです。
  • 日本の英会話学校は単なる金儲けの商売で結果的に見てあまり役に立っていません。

少し耳障りになる項目がありますが英語に関する従来の迷信や錯覚を捨てて現実的に可能な方法を採用する必要があります。下記にはその代表的な錯覚を挙げています。

  • アメリカに1年も住めば英語はペラペラになる。
  • 10年アメリカに滞在すればアメリカ人とほぼ同じように英語を話せる。
  • 英語発音も環境があれば周りと同じようになる。
  • アメリカ人と結婚すれば英語は自然と身に付く。
  • アメリカ人の先生に付いて学習すると何時はきれいに話せるようになる。

これらの迷信、勘違い、思い込みは全て虚像です。 英語の根本は音声であり音声が合わないのにどうしてきれいに話せるようになりますか?発音が完璧になれば他の項目も訓練、学習によって徐々に上達し世界で英語を話す人たちと同じ道に合流できます。

日本人は一般的に真面目で礼節が有りで頭も優秀なのですが、英語が話せないと世界の人に対等に説明、対話、交渉が出来ません。隣国の圧力にも英語力がないと日本語では火の粉を払い除けられません。頑張ってください。