発音教師養成

ハミングバード発音教師群養成

25年以上におよび英語発音矯正を展開してきたハミングバードが今回、発音教師を募集します。

日本人がまともに英語を話せるようになるには日本人の英語の先生が正しい発音で英語を話せるようにしなければなりません。英会話学習を常に外国人に頼っていてはいけないのです。先ず日本に生まれ育った人が英語を学習し、きれいな発音で話せるようになることです。それにはやはり正しい発音習得が必要で、日本人の先生が教え次世代の生徒に伝えるのが理に適っています。従来の外国人先生に頼って勉強するのは結果がすでに分かっています。今までの日本人の英語レベル止まりで更なる改善は望めません。 全体から見て英語学習は独学になります。最初の関門は発音の質、正確さです。それを基に正しい音で学習を続け段階的に上達し、やがては流暢に話せるようになれます。

発音を教える先生(Facilitator)には2段階のレベルがあります。 レベル1は生徒に正確な発音を創り出す工程を教える先生です。レベル1では先生が英語を必ずしも流暢に話せなくてもかまいません。正確な英語発音を創り出すことが先行します。 レベル2の先生はレベル1を通じて正しい口の動きで英語を話せるようになった先生です。 生徒は先生を真似る訳で単に英語を流暢に話すだけでは役に立ちません。英語を母国語とする外国人の先生はこの後に話の内容、言い回し方、表現の多様化などの場面に役に立ちます。しかし、このレベルに来ますと外国人の先生ではなく、実際に英語を話す実際の場面がもっと重要になります。インターネットでのニュース、YouTube, ビデオチャットなどが適切な教材となります。

発音の先生となる方法としては以下の2段階の順序となります。

  • 自分の口を楽器にたとえ、英語の音を新しく基礎から創り出す。
  • 唇の形、舌の置き場所、あごの空け方などを使いながら音を出す。
  • アルファベットを完璧に発音できるようにする。
  • 大きな口の動きでスピードを出せるように訓練する。
  • 簡単な単語、ハミングバードの20個の短文を言えるようにする。
  • 母音時計(Vowel Clock)を使用しながら母音を相対的に習得する。
  • 音節ベースで全ての文章や単語を発音できるようにする。
  • イントネーション、スピード、リズムを合わせる。
  • BP(音質仕分け法)を使ってより英語らしく文章を朗読する。

先生としてのトレーニング

  • 先ず、先輩の先生に付いてクラスを見学し習う。
  • 生徒を分析し何をどの順序で教えるか議論する。
  • 12回のレッスンを教えられる能力を模擬クラスで練習する。
  • 実際に12回までのクラスを教える。
  • 先生レベル1の検定試験をパスする。
  • クラス経験を積んだ後、48回以上のレッスンを教えられるようにする。
  • 日本語と英語を話しながらクラスを教える。
  • BP方式を使いながら日本語と英語の音声をきれいに分ける。
  • 先生レベル2の検定試験をパスする。